更年期の動悸・息切れ

 
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更年期の動悸・息切れ  症状と対策

動悸・息切れはきっかけもなく突然起こるのが特徴

更年期の症状として現れる動悸や息切れは、これといったきっかけもなく起こるのが特徴です。中には、夜、寝ているときに急に激しい動悸がして驚いて目が覚める人もいます。また、胸がドキドキして、なんとなく胃がすっきりしないという症状の場合もあります。

 

 

動悸・息切れの原因・対策

おもな原因は、心臓の拍動をコントロールしたり、胃の働きを調節している自律神経の乱れによるもので、不安に陥ったり、気分が落ち込んだときなどにも起こりやすくなります。更年期になると、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が急激に減って、自律神経がうまく働かなくなります。

 

動悸や息切れの発作が起こったときは、まず深呼吸をして気持ちを落ち着かせることが大切です。症状が激しい場合は、「過呼吸」の状態になっていることが多いです。

 

 

自分でできる動悸・息切れの対策

リラックスタイムを大切に

過労や過度の不安があると症状が出やすくなります。睡眠を十分にとり、好きなスポーツや趣味をして気分転換をはかりましょう。

 

食生活を見直す

原因が貧血であれば、食生活の改善が基本です。レバー、ほうれん草、あさりなど鉄分を多く含んだ食品を積極的にとるように心がけましょう。

 

嗜好品のとりすぎに注意

カフェインの多いコーヒーや紅茶などの飲みすぎや禁煙、アルコールなども原因になりやすいので、嗜好品はできるかぎり控えましょう。

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